公文式の算数・国語 小学ドリル 苦手退治(克服)シリーズの一覧

公文の「にがてたいじドリル」シリーズの一覧

くもんの”にがてたいじシリーズ” -算数、国語の苦手を克服するために最適な教材-

以下の一覧表をクリックするとアマゾンで購入出来、便利です。
特に、ドリルをまとめて購入されたい方には役に立つと思います。

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1.算数の教材一覧は以下の通り

1年生向け
(1)くりあがるたしざん・くりさがるひきざん

2年生向

(1)2けたのたし算・ひき算 2年生では掛け算を習います。しかし、意外と掛け算だけならば、覚えるだけなのでいいのですが。。。2桁の足し算、引き算でつまづきやすいです。

3年生向け
(1)時こくと時間
時間を扱うようになると、10進数ではない考え方をしなくてはなりません。慣れるまでは、意外に苦手にしてしまいやすい分野です。気を付けなければなりませんね。
(2)くり上がりのあるかけ算 掛け算の筆算を扱うようになると頭が混乱してしまう子が多いようです。

4年生向け
(1)商がたてにくいわり算
4年生くらいになると算数に”苦手意識”を持つお子さんが多くなってきます。この時期には絶対に苦手を残さないこと、次の学年まで繰り越さないことが重要です。ここが、勉強に響いてきます!!

5年生向け
(1)小数のかけ算・わり算
(2)約分・通分をする分数の計算 4年生までに算数につまづかなかった子供でも、5年生になると壁にぶつかってしまう子どもも多いです。公文の教室の教材でもこの段階(E教材)の付近で一つの大きなヤマを迎えます。子どもにとっては「イライラ」する内容になってくる時期です。なんとか乗り切りましょう。

6年生向け

(1)速さと比例・反比例 中学校上がる前の最後の難関です。単位の考え方や、簡単な比例の問題を学びます。ここをしっかり押さえておけば、中学校の方程式等でつまづかなくなります。 どうでしたか?お子さんのお役に立てる内容のドリルがあったでしょうか? この長期休みに「苦手克服!」「苦手退治!」を目標に学習しておきましょう!!

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2.国語の教材一覧は以下の通り

1年生向け
(1) 「は・を・へ」のつかいかた
学校の先生も1年生に日記を書かせる際には、「は・を・へ」に注意して指導してくださっていますよね。やはり、文法の最初の難関なのでしょう。ここで国語に苦手意識を植え付けないように着実に押さえておきたい分野だと思います。
(2) かん字まずはこれだけ
小学校1年生で習う漢字はわずか「80字」。たったこれだけです。でも、1年生にとっては結構負担ですよね。その1年間に「ひらがな」「カタカナ」もマスターした子供たち。その年の内に、漢字にも取り掛からないといけない。。。たったこれだけの80字。執念で覚えましょう。我が家の場合、漢検を活用して小学校の漢字を勉強させています。

2年生向け
(1)カタカナ
(2)文を書くきまり
(3)かん字まずはこれだけ
2年生向けの教材として特徴的なのは、漢字の教材の中に一部、1年生の漢字も含まれていることです。1年生の間違いやすい感じに絞って復習もできます。これは、非常に合理的だと思うのです。子どもたちが漢検9級を受けたときに思ったのが、「あれ?意外と1年生の漢字が出てる」ということです。漢検のなかでも復習として1年生の漢字が問われるので、学校でも問われるケースがあると思われます。

3年生向け
(1)主語と述語 3年生になって初めて「いわゆる文法」が始まりますね。非常に基本的な部分なので押さえておきたいです ここで「主語」と「述語」という意味が分かっていると、後々の英語の授業でも有利に進むそうです。
(2)漢字まずはこれだけ

4年生向け

(1)こそあど言葉・文をつなぐ言葉
(2)漢字まずはこれだけ
ここでも4年生の漢字だけではなく、3年生の間違いやすい漢字が含まれています。

5年生向け

(1)慣用句・ことわざ
(2)漢字まずはこれだけ

6年生向け
(1)敬語
敬語、けんじょう語、丁寧語がここで出てきますね。意外と難しい分野なので、小学校の内に学んでおきましょう。
(2)漢字まずはこれだけ

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【くもんのにがてたいじシリーズシリーズの特徴】
全ての学力の基礎となる、「国語」と「算数」で苦手な部分を残しておきたくない。
これは、小学生のお子さんにとって非常に重要なことです。
ドリルを一度、解くだけで満足することなく「繰り返し」こなすことで本当の学力が身に付きます。

【使い方】
 ・長期の休み(春休み、夏休み、冬休み)の間に、苦手を克服しておく!。
 ・個人塾や教室で使用する。。
 ・家庭教師の仕事やバイトをされている方が小学生向けに使用する。
 ・公文の教室で出てきた苦手な部分を克服するのに使用する。

せっかくなら、効果ある使い方をしたいですよね。
・・・・そのためには、

 ・毎日、続けること。
 ・完全に理解できていない場合は同じドリルを何度も解くこと

が重要になってきますね。

【その他の公文式教材の感想、レビュー】

 ・公文の小学ドリル
 ・すうじ盤
 ・日本地図カード
 ・漢字カード
 ・その他の教材
 ・くもんのパズル


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このページを作った目的

わが家ではくもんの小学ドリルシリーズやにがてたいじドリルを使用して勉強をすすめています。
ただし、いざ書店で購入しようと思った時、欲しい品物がなかったりすることが多いです。
また、ネットで探そうと思っても、意外と目的のドリルにたどりつくのは難しい。
このため一覧表にし、クリックすればすぐにamazonなどで購入できる
ページがあれば、便利だろうなと考えました。それこそが、まさにこのページです!!
皆さんもぜひご活用ください。

学校の成績を上げるためには学校の教科書に準拠した教材もおすすめです。